いま知りたいESD対策 #1 ESD (静電気放電) とは

いま知りたいESD対策 #1 ESD (静電気放電) とは

電子デバイスは設計段階で十分にESD対策はなされておりますが、それでも完全にESDによる回路の破壊を防ぐことは難しいです。そのため、電子デバイスに触れる梱包材料、搬送部品、検査治具等はもちろん、検査する人のESD対策等も重要です。代表的なESDを対策としては、以下の方法が考えられます。

SCM7000シリーズのサイズを一部変更いたします

SCM7000シリーズのサイズを一部変更いたします

PBIアドバンストマテリアルズ (PBi-am) では、生産工程の効率化を検討した結果、SCM7400およびSCM7600の製品サイズを2019年11月より順次変更することにいたしました。従来サイズに関しましては、在庫が残っている場合には対応させていただきますので、お問い合わせください。

今後とも製造工程の最適化および安定した品質の維持に努めてまいりますので、ご理解よろしくお願い申し上げます。

超高弾性率 PEEK複合材料 「SCM5210-5020」 販売開始

超高弾性率 PEEK複合材料 「SCM5210-5020」 販売開始

半導体チップの微細化に伴い、ICソケットにも微細加工が求められ、より高弾性率の素材が必要とされてきております。また、半導体前工程で使用されるプローブヘッドにも、微細加工に加え、低線膨張の材料が要望されております。そこで、PBi-amでは、超高弾性率、低線膨張PEEK素材 「SCM5210-5020」 を開発し、販売を開始いたしました。

代表的なプラスチックの熱処理 ~乾燥・キュアリング・アニーリング~

代表的なプラスチックの熱処理 ~乾燥・キュアリング・アニーリング~

一言でプラスチックの熱処理と言っても、様々な目的があります。吸湿した水分を除去する、残留応力を除去する、結晶化度を上げる ・・・と、様々な目的があり、それぞれの目的に応じて適宜使い分ける必要があります。残留応力を除去したいのに乾燥向けの熱処理を行っても、十分な効果が得られないことがあります。

以下に、代表的なプラスチックの熱処理についてご紹介いたします。