切削加工用母材の選び方

How to choose

切削加工用母材の専門家

株式会社PBIアドバンストマテリアルズ(PBi-am)は、樹脂メーカーから一次供給される材料に対して、炭素繊維やガラス繊維などの各種フィラーを配合したコンパウンド材料の開発・販売を行っています。

PBi-amでは本ウェブサイトで紹介している切削加工用母材の標準品に加えまして、ご要望をお聞きした上で特殊グレードを開発させて頂くほか、ペレット化や切削加工までのサービスも提供させて頂きます。

またグループ企業である佐藤ライト工業株式会社と連携し、材料開発から射出成形完成品まで一貫して提供させて頂くこともできます。

「こんな材料はないか?」「こんな物性が欲しい」といったご要望がありましたら、お気軽にご相談下さい。


特性で選ぶ

PBi-amでは、お客さまからのニーズが高い切削加工用母材を標準品として取り揃えております。

母材それぞれに特徴がありますが、本ウェブサイトでは、主に電気電子や半導体製造分野を対象として、以下の4分類からご紹介しています。


成形技術で選ぶ

PBi-amでは、主に圧縮成形技術を用いて母材を生産しています。

圧縮成形品は押出成形品と異なり、ソリなどの変形が抑えられ、物理特性に方向性が無く、少量の試作品を安価に製作できるというメリットがあります。

また製品を低コストで生産するために、射出成形による母材も用意しています。


ベースレジンで選ぶ

PBi-amでは、スーパーエンプラとして代表的な「PBI」「PEEK」「PI」「TPI」などの高耐熱性樹脂に特化した特殊グレードを開発し、ウルトラ・エンジニアリング・プラスチックス「PBi Shapes」としてご提供しています。


母材選びに役立つ情報を

PBi-amは切削加工用母材の専門家として、ウェブサイトを通じて皆様にお役立て頂ける情報を提供して参ります。

また今後は定期的なメールマガジンの発行も予定しております。
詳細が決まりましたら、あらためてウェブサイトにてご案内させて頂きます。